冬山 さん [ID:jackmns]
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それでも僕は油断できないと思い、親友に疲れたからお前のママんとこでゲームボーイしようと誘い、彼女の隣でコソコソと2人でゲームをして過ごした。
| jackmns 冬山 23/06/03 15:14 |
もちろん親父たちはたくし上げかけた彼女の服を慌てて直し、僕たちとテントの外に出て相手をして遊び始めた。親父たちは3人とも目配せをし、今回は無理だな、といったように僕たちと共にみんなの元に戻った。
| jackmns 冬山 23/06/03 15:10 |
僕はなんとなく嫌な予感がしていた。彼女が酒をすすめられていた時から警戒していたから、酩酊した親友の母親と3人の親父の居るテントに何も気づいていない親友や友達を引き連れて雪崩れ込んだ。
| jackmns 冬山 23/06/03 15:06 |
3人の親父が彼女をみんなから1番離れたテントに連れ込んだ。多分、3人の親父は事前に計画を立てて、離れた場所にテントを設営していたのだと思う。
| jackmns 冬山 23/06/03 14:57 |
彼女の夫が仕事で不在であることをいいことに、他の同級生の親父たちが彼女にしつこく酒をすすめ酩酊させ、他の同級生の母親たちも酔っ払いながらも子供たちの世話に追われている間に
| jackmns 冬山 23/06/03 14:51 |
彼女は酒を飲まない。飲めてカクテル1杯程度。ビールが苦手、日本酒だと前後不覚に陥る。僕が小学生の頃、バーベキューで前後不覚に陥った彼女をみたことがある。
| jackmns 冬山 23/06/03 14:29 |
聡明で優しい彼女に見合う男になれたかと言えば、まだまだ未熟ではあるけれど、親友が転勤で地元を離れてからは、2人きりであっても食事に付き合ってくれるようになって、距離が縮まったように感じていた。
| jackmns 冬山 23/06/03 14:17 |
僕は就学前からずっと彼女に想いを寄せていた。ずっと引け目を感じていたのは僕の方で、ずっと早く大人になりたかったし、彼女に見合う教養を身につけたいと感じていた。
| jackmns 冬山 23/06/03 14:06 |
それは彼女が既婚者で僕が独身だからなのか、年齢差からか、はたまた僕が彼女の大切なご子息の親友だからなのか。そんなネガティブな理由なら困ったな。
| jackmns 冬山 23/06/03 14:03 |
その日はまだ寒い2月の初旬で、助手席の彼女のシートベルトを外し、もちろん僕のも、長い黒髪に触れただけで吐息を吐く彼女。
| jackmns 冬山 23/06/03 13:57 |