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中川与一の純愛小説を好んでいます。
求める事が許されない人を想い、一生を費やした男の純愛、その愛の形に心奪われてしまったのですが・・・
本来、純愛も好み、ロマンチスト、そしてシャイなのですが、裏の一面をも持ち合わせている自分に驚きもありますがね
何処にでも居そうな主婦、何を求めているかも不明、ただ、側に居るだけ、横に座っているだけ、何か話す訳でもなく、何かを見つめているだけ。
たまにそんな主婦が連絡をよこす、会えますか?
何かするわけでもない時間が積み重なって帰りますって・・・一言呟くように・・。
この時間に意味があるのかと、それでも、連絡が来ると出向いてしまう。
茶色の瞳、潤んだ瞳、一度だけ、見つめ合った事があった気がする。
不思議な時間、それでも、出向いてしまう。
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